子供の食のお悩み PR

子供の食べ物の好き嫌いが悩み…食べ物別に理由・解決・克服方法は?

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わたし自身、昔かなり食べ物に好き嫌いがありました。

その結果、食べられるようになったときに感動し、栄養士になり現在は食の資格を4つ持っています。

最近、子供がなかなか食べないんだよね・・・ってことありませんか?

同じように食事を出していても、ある日突然食べてくれなくなったということもありませんか?

あめ

我が家でもお願いだから食べてくれーってときがあった

この記事では食べ物の種類に分けた嫌いな原因、克服方法などをご紹介していきます。

食べ物別に苦手になる理由

食材にもそれぞれの味や食感があり、まだ敏感な子供たちには苦手になることもあります。

ここで食べ物別になぜ苦手になるのか、実体験も添えてみていきます。

野菜、お肉、魚、果物、ご飯、きのこなどがあります。

野菜

野菜のここが苦手
  • 苦い、エグ味
  • 緑色、そもそも見た目がだめ
  • 食べたことがなくて嫌い

苦味やエグ味など野菜独特の味は、味覚が敏感な子供にとっては苦手になりがちです。

では、野菜の苦手を克服するにはどうしたら良いのでしょうか?

解決するには?
  1. 刻んだり柔らかくして食べやすく
  2. ハンバーグなど混ぜ物に細かく刻んで混ぜ込む
  3. 味噌汁、スープに入れて食べやすくする
  4. そぼろ丼に細かく刻んで混ぜ込む

お肉

お肉のここが苦手
  • 噛みきれない
  • 臭みがある

お肉には体をつくる材料・たんぱく質が豊富です。

たんぱく質だけじゃなく、豚肉にはビタミンB群も含まれています。

できれば克服しておきたいですよね。

お肉を克服する方法は?

  1. お肉の食感を柔らかくする工夫
  2. お肉の臭みを消す工夫

お肉の詳しい記事は下記からご覧いただけます。

お魚のここが苦手
  • 骨がある
  • 味が生臭い
  • 血合い、皮が独特で苦手
  • パサパサで食べにくい
  • 食わず嫌い

ご飯のお供にもよい魚介類、お魚

焼き鮭はグリルで約10分焼いて完成と料理のハードルが下がりそうです。

お魚を克服する方法は?
  1. 混ぜこみご飯にで食べやすく
  2. かつおのそぼろご飯でお肉みたいに
  3. フライにしてサクサク食べやすく

お魚の詳しい記事は下記でご紹介しています。

果物

果物のここが苦手
  • 酸っぱい、苦い
  • 冷たい
  • 皮や種、ヘタがある
  • 食感が苦手
  • アレルギーかも?

果物は食べなくても生きていけるのでは?なんて変な思考をもっていました。

果物にはビタミンCや食物繊維など、その果物ごとにもつ栄養素があります。

だから、果物を食べることも毎日の食卓には欠かしたくはないですよね。

果物を克服する方法は?
  1. 牛乳寒天やゼリーにして閉じ込めちゃおう
  2. ジャムトースト
  3. フルーツクレープ、サンドイッチ
  4. フルーツ入り飲み物

果物についての詳しく書いた記事は下記からご覧いただけます。

ご飯

毎日食べても飽きない、日本人と言えばごはん

でも、かつてわたしも「なぜかご飯が食べられない」ときがありました。

だから、食べられる工夫などをして模索していました。

ご飯を食べるための方法は?
  1. 海苔を付ける
  2. しらす、納豆、青のり、かつお節などをかける
  3. 一緒におにぎりを作ってみる
  4. 炊き込みご飯にしてみる
  5. ご飯+おかずを乗せる丼物スタイル

贅沢で猛反省していますが…

まだ食べられる古いご飯を捨てるのが勿体ないので、

チャーハン、チキンライス、オムライスなどで味付けをするとちょっとの違いはほとんどわかりません。

きのこ

きのこもだいぶ克服してきました。

きのこのここが苦手
  • 見た目が怖い
  • きのこがクタクタしてる
  • ぬるっとした舌触り
  • 噛み切りにくい食感
  • 独特な香り・味が苦手

きのこ類には成長にかかせないカルシウムの吸収を助けてくれる、ビタミンDなどが豊富です。

成長期には欠かせない子供に美味しく食べてもらいたいですよね。

解決する方法は?
  1. きのこを刻んでハンバーグなどに混ぜ込む
  2. そぼろ丼などのそぼろに混ぜ込む
  3. みそ汁や汁物の具材に入れてみる
  4. 炊き込みご飯にして食べる

きのこについてもっと詳しい記事は下記からご覧いただけます。

随分と自分は偏食持ちだったんだな・・・と数の多さに引きます。

工夫しても食べてくれない時は?

調理方法、見ためやお皿などいろんな工夫もしても、それでも食べてくれないときもあります。

成長していけばそのうち食べるようになるんですが、最近ずっと食べてくれないと「栄養足りているのかな?」と不安になりますよね。

そんなときにやっておきたいことをご紹介します。

ほかの食材で栄養を代わりにとる

よく栄養相談でも紹介させるのがこちら、

お肉や魚、豆製品、卵にはタンパク質が豊富に入っています。

例えば、

  • 肉や魚が苦手→豆腐や卵に
  • ご飯が苦手に→うどんや食パンに

同じような栄養素をもつ食材で代用してあげましょう。

補助食品に少し頼っても

食材の代用もだめ、もうお手上げだ・・・

というときは我が家では「こどもフルーツ青汁」に助けを求めたことがありました。

何もたべないよりは、少しでも栄養をつけてもらいたいですよね。

わたしが小さい時は子供用なんてのは、なくただ不味いだけでした。

あめ

迷ったらみてみて!

あめは青汁今も嫌いだよな?

あめ

こどもフルーツ青汁は、もちろん緑の青汁もあるけど、黄色と赤色の青汁はおいしいよ

こどもフルーツ青汁について、調べてみたこと、実際にかってみた感想などをまとめた記事は下記からご覧いただけます。

かなりの偏食があっても克服できた

あめ

小さいときは人参、豆腐、ご飯、じゃがいも、焼き鮭だけ食べていたよ・・・栄養バランスががたがただね

実は小学校にあがるまでかなりの偏食持ち、好き嫌いが激しかったです。

小さくてわかりませんでしたが、タブン家族を困らせていたんだと思います。

それについて詳しく、下記の記事で体験談を書いています。

好き嫌いが完璧に直っていなくても、栄養学の学校へ入学

その間も克服しながら栄養士の免許をとることができました。

何事にも経験が大切でした。

まとめ

  • 食材別に解決できる工夫がある
  • 同じような栄養素をもつ食材で代用
  • 食材の代用も難しいときはこどもフルーツ青汁がおすすめ

毎日生きるための大事な食事

だからこそ少しでもストレスなく、食事ができますように!

嫌いなものが食べられるようになった喜びはすごく嬉しいものです。

そんな経験をあなたやお子さまへ

ABOUT ME
あめ
食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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