レシピ

失敗知らずの王道カツ丼の作り方

スーパーで豚のロース肉(厚い)が安売りされていると、その日の夜ご飯にカツ丼にしたくなるほどカツ丼が好きです。

豚ロース肉を3枚買って、全部一緒に揚げて、カツ煮まで仕上げたら実家に1枚分おすそわけ。

カツ丼好きなあめ家流の美味しいカツ丼の作り方をご紹介します。

子供たちは揚げたてのトンカツが好きなので、トンカツを取り分けして、大人は卵とじまで仕上げていただきます。

お店で豚ロース肉(厚い)を見かけたら、ぜひぜひ作ってみてください。

サクサクの美味しいトンカツを作るよ

これだけでめちゃんこ美味しいトンカツの作り方から紹介していきます。

揚げたてのトンカツはサクサクした衣、中はジューシーで温かいうちはお肉も軟らかく、下味につけたコショウのアクセントが癖になります。

トンカツの美味しくなるポイントは、下味の塩コショウです。

トンカツの材料

  • 豚のロース肉(厚い) 3枚
  • 【下味】塩、こしょう 少々
  • 薄力粉 適量
  • 卵 1個(溶いておく)
  • パン粉 適量

お肉が安くなるタイミングで購入ができれば、トンカツ3枚分で400円以下で完成。

近所のお店の惣菜売り場にあるトンカツは2枚で600円ぐらいするんです。

それならちょっと頑張って自分でトンカツを揚げて、揚げたてのトンカツを食べたいですよね。

トンカツの作り方

豚肉は作る5分くらい前に冷蔵庫から出しておきます。

  1. 豚ロース肉に、下味の塩、こしょうを少々振ります。
  2. ①の豚ロース肉に小麦粉を全体にまぶし、余分な小麦粉は落としてください。
  3. ②の豚ロース肉を溶いた卵にくぐらせて、パン粉をつけます。
  4. 180度の油で、両目がきつね色になるまで揚げていきます。
  5. きつね色にカツが揚がったら、キッチンペーパーなどを敷いた網に取り置きしていきます。
あめ

冷めないうちに食べると、お肉が軟らかくて美味しいよ!

トンカツの美味しいアレンジ

このままのトンカツでも美味しいのですが、例えばお肉を1枚多めに買っていて、カツの入ったサンドイッチにするのも最高。

夜にトンカツを作り、次の日にパンに挟んで食べるのも食欲そそります。

その他に、ご飯の上に千切りキャベツを敷き、カットしたトンカツを乗せて中濃ソースをかけていただくソースカツ丼も間違いないです。

カツ煮を作ってカツ丼にしていくよ

トンカツでも美味しいのですが、自分で味付したカツ丼はそれはまた格別なご馳走に変身します。

フライパンにある油はふき取り、今度はカツ丼の具の部分「カツ煮」を作っていきます。

カツ煮の材料

  • トンカツ 3枚(カットしておく)
  • 玉ねぎ 1/2個(薄切り)
  • 卵 3個

カツ煮の作り方

  1. フライパンに薄切りした玉ねぎと調味料を入れて、玉ねぎがしんなりするまで煮込みます。 ※煮汁がなくならないように注意
  2. 玉ねぎがしんなりしてきたら、カットしたトンカツを入れて煮汁をトンカツにかける。
  3. ②に、溶いた卵を入れて、卵に熱を加え、ふたをする。
  4. 好みの卵のかたさになったら完成。

カツ煮を作りすぎちゃった!そんな時

カツ丼が好きで、作りすぎて余っちゃったとき

保存容器に入れて、翌日に電子レンジで加熱していただくのも美味しいです。

そのほかには、うどんの具材として風変りなカツ煮うどんに。

前に近所で作っていたのがカツ煮ラーメン

高カロリー爆弾ですが、しょうゆラーメンとカツ煮がマッチして1杯食べられる贅沢なラーメンにも変身できます。

どうでしょう?

思っていたよりも、トンカツやカツ煮ってアレンジできちゃうんですね!

カツ丼に合わせたい献立メニュー

カツ丼は、ご飯の炭水化物、豚肉と卵のタンパク質、玉ねぎが少しだけとこのままだと野菜不足になってしまいます。

カツ丼と一緒に食べたいメニューは、低カロリーのサラダや野菜てんこもりの味噌汁です。

豚ロース肉を見つけたらぜひトンカツ、カツ丼に挑戦してみてくださいね!

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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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