レシピ

【1歳の取り分けご飯】タコライス、青菜スープのレシピ

タコライスは、ご飯(主食)にレタス・ミニトマトの野菜(副菜)、上に味付けしたひき肉(主菜)がワンプレートで食べられるので、洗い物が少なく済みます。

毎回の洗い物がとにかく大変で悩みの種でした。

献立の基本は、主食・主菜・副菜・汁物です。

タコライスは主食・主菜・副菜がそろっているので、あとは汁物を追加するだけで献立ができちゃいます!

汁物は、野菜が苦手なはずだった子供たちがパクパク食べたスープ・ほうれん草とレタス入りの青菜スープを選びました。

1歳児さんにはタコライスのレタス部分を、食べやすいように加熱してある青菜スープの具材に変えています。

それぞれ1歳児さん、3歳児さんに合わせた取り分け方法、大人のご飯の楽しみ方もご紹介します。

【タコライス、青菜スープ】1歳、3歳、大人2人分の材料

タコライスの材料
  • 合い挽き肉 250g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ピーマン 1個
  • ミニトマト 3個

★調味料:ケチャップ 大さじ1、中濃ソース 小さじ1、酒 大さじ1

付け合せ:チーズ、レタス、ミニトマト お好みで

調味料は、1歳児さんも食べられるように薄味の分量です。

調理中に調味料は追加していきます。

青菜スープの材料
  • レタス 2、3枚
  • ほうれん草 1房分
  • 水 500ml
  • 顆粒タイプのコンソメ 小さじ2

それでは実際に作ってみましょう!

【取り分けあり】 タコライス、青菜スープの作り方

  • STEP01
    野菜を切る
    玉ねぎ、ピーマンはみじん切りにしておきます。ミニトマト3個分は細かく切っておきます。

  • STEP02
    ひき肉を炒める
    フライパンに油は引かず、そのまま炒めていきます。

  • STEP03
    ひき肉を茹でる
    水500mlくらいを炒めているひき肉に入れて、沸騰させて油を出していきます。 沸騰したら、一旦ザルにひき肉を取ります。

    一度茹でることにより、ひき肉の脂分が出ていきます。

    多少は脂っこさは残りますが、普通に食べるときよりも軽い味わいになります。

  • STEP04
    スープの材料を準備する
    スープも同時進行で作っていきます。レタス、ほうれん草は1歳児さんが食べやすいように、細かく切ります。鍋には水500mlとコンソメの素(顆粒)小さじ2を入れて沸騰させます。

  • STEP05
    スープの野菜を加熱する
    沸騰したら、鍋にレタス、ほうれん草を入れて煮込みます。野菜が軟らかくなったらできあがりです。

  • STEP06
    タコライスの素を作る
    水気を切ったひき肉を、またフライパンに戻していきます。

  • STEP07
    野菜を炒める
    フライパンに火をつけ、たまねぎ、ピーマンを入れて炒めていきます。野菜がしんなりしてきたら、細かく切っておいたミニトマトを入れて炒めていきます。

  • STEP07
    調味料を入れる
    ★調味料を入れてお酒のアルコール分が飛ぶまで炒めます。

  • STEP08
    1歳児さんに取り分けをする
    タコライスの取り分け方

    青菜のスープから約15g具材を取り分け、細かく刻んでおきます。

    器にご飯を盛り、刻んだ野菜を乗せて、タコライスの素を盛りつけます。

    少量、チーズを乗せたらできあがりです。

    青菜スープであらかじめ、レタスを軟らかく煮込んでいたのでとっても食べやすいです。

    生のチーズが気になる場合は、電子レンジで600W 10秒加熱してください。

    青菜スープの取り分け方

    具材を約25g取り、食べやすく刻むか、小さめに切っておきます。

    スープを入れて出来上がりです。

    少し塩分が気になる時は、お湯を入れて調節してください。

  • STEP09
    仕上げをする
    残ったタコライスの素に、ケチャップ大さじ1、中濃ソース(適量)、塩コショウ(適量)を追加して味を調節してください。 レタスは食べやすい大きさにちぎります。ミニトマトは1/4等分にします。お皿にご飯を盛付けて、レタス、ミニトマト、タコライスの素、チーズをかけたら完成です。

3歳児さん用です。

大人用はこちらです。

このほかに、目玉焼きを焼いて乗せてもおいしいです!

慣れない牛肉の味にドキドキしたような子供たちでしたが、久しぶりに完食しました。

レシピの工程は多いように見えますが、ほぼ炒める、レタスはちぎるだけです。

ぜひ作ってみてください!

ABOUT ME
ame
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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!