大人の食のお悩み解決

保存版!時短献立の作り方ポイント|5日間の献立例

毎日仕事から帰宅して、ご飯を作って、いつ休めばいいの?

そんな悲鳴が聞こえてきます。

どうにかお助けしたい!

今回は夕食を時短で仕上げたい方に向けて書きました。

時短献立の作り方ポイント

時短でご飯を用意するポイントはこのようなものがあります。

  • 買い物はまとめてする
  • 作り置きのおかずを活用する
  • 同時調理をして短時間で仕上げる

では、このポイントがどのように時短になるのか詳しくみていきましょう。

買い物はまとめてする

お惣菜を活用する場合以外なら、買い物はまとめてするのがポイント。

わたしの場合は、日曜日に1週間分まとめて買い物をしておきます。

平日は買い物には行かず、その時間で夕食作りができます。

また、「平日には買い物に行かないと決めておく」と余計な物を買うことも減り、節約に繋がります!

まとめて買い物をすると、1週間分の家族4人3食分の食材だけでカゴの中がギュウギュウになるので、お菓子を買うスペースも少なくて済みます。

「まとめての買い物が大変、時間もない」という場合は、お家で注文できるオイシックスがおすすめです。

1週間に1回の注文で頼むことができ便利で、わたしも使っています!

買った商品は玄関先まで届けてくれて、宅配便で届くので日時指定もできます。

作り置きのおかずを活用する

毎日、作る手間がはぶける「作り置き」ですが、休日にまとめておかずを作る必要があります。

平日にスムーズにご飯を作るために、材料をあらかじめ切っておくなども良さそうですね。

【味噌汁・スープ】時短ポイント
  • 毎日汁物を用意する時:あらかじめ野菜は切っておき、5日分などに分けてポリ袋に入れて冷凍しておくと便利!

★ポリ袋は、家にあれば「アイラップ」を使うのがおすすめです。

★こんにゃく、豆腐、いも類は解凍後水分が抜けてしまうので、冷凍は避けてください。

こうして、鍋にだし汁、小分けにした野菜を入れて、野菜が軟らかくなるまで加熱します。

味噌汁→豆腐を入れ、再沸騰させ、弱火にし味噌を溶いて完成。

だしを変えて、コンソメの素や鶏がらの素でもスープはできます!

コンソメスープ→塩コショウで完成。

中華スープ→塩コショウや醤油で完成。

汁物の野菜をあらかじめ切っておくだけで、かなりの時短になります!!

冷凍してしまうので、少し食感は変わりますが苦手ではない人は一度試してみてくださいね。

同時調理をして短時間で仕上げる

先ほどの汁物の調理は火にかけて、吹きこぼれないように時々見るだけでOKです。

その間に、メインや副菜を調理してしまいましょう!

ただし、2つしかコンロがない場合は調理方法に注意です。

1つはコンロでメインを作ります。

コンロが足りないので、副菜は加熱しないで用意ができるサラダか、電子レンジの調理のおかずにしましょう!

【副菜】時短ポイント
  • サラダならまとめて2日分野菜を切っておく。
  • 野菜は電子レンジ加熱をして、軟らかくする→醤油とかつお節でお浸し。
  • じゃがいもを電子レンジで加熱→潰して、マヨネーズとあえてポテトサラダに。

同時調理で作る献立1週間分(5日)

ざっくりと我が家での献立を作ってみました。

ちょっともの足りないな…という時は作り置きおかずや、冷奴などすぐに用意できるおかずをプラスすると良いです。

献立のポイントは「主菜」「副菜」「汁物」そしてご飯の「主食」で決めると簡単です。

平日1週間分
  1. 月曜日:豚キムチ、サラダ、中華スープ
  2. 火曜日:オムレツ、サラダ、コンソメスープ
  3. 水曜日: 焼き鳥風炒め、小松菜のお浸し、味噌汁
  4. 木曜日:トンテキ、白菜のお浸し、味噌汁
  5. 金曜日: 唐揚げ、ポテトサラダ、味噌汁

ほし
ほし
こんなに毎日作れるかな?
あめ
あめ
毎日が大変なら、1日分を麺類に置き換えたり、丼物、ワンプレートにするといいよ

月曜日:豚キムチ、サラダ、中華スープ

  • 主菜:豚キムチ
  • 副菜:サラダ
  • 汁物:中華スープ

主菜の豚キムチはフライパンで、豚こま肉約200g、もやし1袋、ニラ少しを炒めるだけの簡単なおかずです。

その間に、中華スープを作り、空いたスペースで野菜を切ってサラダを用意しておきましょう。

できれば、サラダは2日分切って用意しておくと、次の日も時短になりますよ!

豚キムチには「キムチ」が入ります。

子供のおかずに取分けをするときは、濃い味付けをする前、「キムチ」を入れる前に取分けます。

火曜日:オムレツ、サラダ、コンソメスープ

  • 主菜:オムレツ
  • 副菜:サラダ
  • 汁物:コンソメスープ

最初に鍋に水、コンソメの素、前に切っておいた野菜を入れて、軟らかくなるまで加熱します。

その間に、オムレツを作ります。

オムレツは、先に卵を焼いておくとフライパンも洗う必要がないので、時短になります。

ひき肉やみじん切りにした玉ねぎ、人参を炒めて、野菜が軟らかくなったら塩コショウをして、先に作っておいたオムレツに包んで完成です。

前日に切っておいたサラダも添えます。

あとはお好みでオムレツにケッチャップ、ソース、醤油などをかけてお召があがりください。

水曜日: 焼き鳥風炒め、小松菜のお浸し、味噌汁

  • 主菜:焼き鳥風炒め
  • 副菜:小松菜のお浸し
  • 汁物:味噌汁

鍋にだしと前に切っておいた野菜を入れて、軟らかくなるまで加熱します。

その間に、小松菜をよく洗い、食べやすい大きさに切って電子レンジで加熱します。

主菜の焼き鳥は、串は不要です。

鶏もも肉を一口大に切り、フライパンで焼いていきます。

豚もも肉の両面に焦げ目がついたら、ねぎを大き目に切って一緒に焼いていきます。

鶏もも肉は火が通りにくいので、フタをして蒸し焼きにします。

その間に、小松菜の汁気を切り、醤油とかつお節を混ぜてお浸しにします。

汁物には味噌を入れて、溶きます。

その間に、鶏もも肉に火が通るので、焼き鳥のたれを入れて味付けをして完成です。

木曜日:トンテキ、白菜のお浸し、味噌汁

  • 主菜:トンテキ
  • 副菜:白菜のお浸し
  • 汁物:味噌汁

先に、 鍋にだしと前に切っておいた野菜を入れて、軟らかくなるまで加熱します。

もうここはお馴染みですね。

次に、白菜をよく洗い、食べやすい大きさに切って、電子レンジで加熱します。

その間に、フライパンに油をひき、豚ロース肉を入れて焼いていきます。

白菜の水気を切り(やけどに注意です)、醤油とかつお節で味付けをします。

味を変えたい時は、醤油の代わりにぽん酢などにすると、前日もお浸しでも飽きずに楽しめます。

豚肉に火が通ったら、調味料を入れて味を調えたら完成です。

金曜日: 唐揚げ、ポテトサラダ、味噌汁

  • 主菜:唐揚げ
  • 副菜:ポテトサラダ
  • 汁物:味噌汁

金曜日はフライデーということで、揚げ物に挑戦です。

主菜の唐揚げは、鶏もも肉を一口大に切り、醤油、酒、生姜とにんにくチューブで下味をつけます。

いつものように、味噌汁を準備しておきます。

次に、じゃがいもの皮をむき、1.5cm程度の大きさに切り、電子レンジで加熱します。

その間に玉ねぎは薄くスライス、きゅうりも切っておきます。

下味をつけたもも肉に、小麦粉と片栗粉を半々混ぜ、それに付けて油で揚げていきます。

さきほどのじゃがいもを潰し、玉ねぎ、きゅうり、マヨネーズで混ぜたらポテトサラダの完成です。

唐揚げはこんがりとなったら完成です。

時短献立の作り方ポイントのまとめ

  • 買い物はまとめてする
  • 作り置きのおかずを活用する
  • 同時調理をして短時間で仕上げる

慣れるまでに大変ですが、献立の基本「主菜」「副菜」「汁物」をおさえておくことが大切です。

手順としては、汁物を作り、その野菜が軟らかくなる間に、副菜、主菜を仕上げていきます。

あなたも、ぜひ試してみてくださいね!

ABOUT ME
ame
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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!