レシピ

【保存版】バターチキンカレーの作り方!冷凍保存で食べたい時に食べられる

外食もできないし、そもそも近所にカレー屋さんがない。

あめ

美味しいバターチキンカレーが無性に食べたくなるんだよね!

それでもバターチキンカレーの味を楽しみたい!というわけで、おうちで作ってみました。

カレー粉を使うので、子どもには辛めのバターチキンカレーに。

なので、小分けして冷凍保存しちゃいましょう。

食べたくなったときにレンチンで、手軽に食べることもできます。

ヨーグルト、味噌の組み合わせのバターチキンカレーぜひ作ってみてくださいね!

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バターチキンカレーの材料

材料

  • 鶏もも肉 300g
  • プレーンヨーグルト 200g
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく 1かけ
  • しょうが 1かけ
  • ホールトマト 1缶(400g)
  • バター 30g
  • カレー粉 大さじ3
  • 水 400cc
  • 塩 小さじ1
  • 牛乳 100cc
  • 味噌 大さじ1
  • はちみつ 大さじ3

はちみつがない時は砂糖で代用OKです。

カレー粉はお馴染みのエスビーさんを使用しました。

バターチキンカレーの作り方

下準備から野菜カット、炒める工程、煮込みなどを順番にご紹介していきます。

下準備

前日に鶏もも肉を一口大に切って、ヨーグルトに漬けておく。

時間がなければ、半日でもOKです。

あめ

わたしはお肉の臭みが苦手だから、必ず漬け込むよ

ヨーグルトに漬けておくと

鶏肉独特の臭みやパサパサ感が少なくなります。

野菜を切る

玉ねぎはみじん切り、しょうがはすりおろし、にんにくはみじん切りにしておいてください。

時短として、しょうが、にんにくはチューブタイプの使用でOK

分量はそれぞれ小さじ1ずつ

玉ねぎをレンチンして準備

玉ねぎを耐熱容器に入れ、バター10gを上にポン。

ふんわりとラップをかけて、電子レンジ600wの場合4分加熱します。

飴色玉ねぎを作るための時短のためにレンチンして加熱します。

鍋にバターを溶かして加熱する

鍋にバター20gを入れて溶かし、しょうがとにんにくを入れて香りが出てくるまで炒めます。

香ってきたら、加熱した玉ねぎを入れます。

玉ねぎは、焦げないように飴色になるまで炒めます。

玉ねぎが飴色になったら、カレー粉を大さじ3入れて粉っぽさがなくなるころまで炒めます。

炒めたら、ホールトマト缶をドーンといれます。

トマトの塊を潰しながら混ぜます。

鶏肉をヨーグルト、水、塩と一緒に加え、とろ火から弱火で40分〜1時間ほど煮込む。

ヨーグルトは全部入れてください。

あめ

わたしは40分にしましたが1時間煮込めれば、よりトロッとした仕上がりになるよ!

牛乳、はちみつ、味噌を加えて、ひと煮立ちしたら完成です。

仕上がりはけっこうシャバシャバした感じ。

隠し味で味噌を入れることにより、コクが増し味に深みがでます◎

我が家では、赤みそを使いました。

※味噌は、だしなしです!

バターチキンカレーの味や感想は?

あめ

はちみつの甘さ、ヨーグルトとトマトで爽やかな酸味、バターのコク、カレー粉のスパイシーさがたまらない!

ご飯に合わせたり、パン、トーストした食パン、ナンなどにも合います。

ラッシーの飲み物と合わせても美味しいです。

バターチキンカレーの保存方法

あめ

我が家ではおしゃれなカレーは誰も食べないので、小分けしちゃいます。

ジップロックなどの密閉袋に入れて、冷凍保存してもOK

食べたいときにレンチンして、ご飯、パンなど好きな組み合わせができます。

まとめ

  • ヨーグルト、味噌を入れてコクアップに
  • 鶏肉はヨーグルトに半日~1晩漬け込む
  • 余ったら冷凍保存して、食べたいときに楽しめる

うまうまなバターチキンカレーをぜひ、おうちで作ってみてくださいね!

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あめ
食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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