レシピ

【超簡単!】まぐろの日に食べるマグロ漬け丼

10月10日はまぐろの日なんだそうです。

よくある〇〇の日は大抵、語呂合わせだったりするのですが、10月10日は「ま」「ぐ」「ろ」の語呂にしっくりこないんですよね。

実は、由来となったのは1300年ほど昔の奈良時代のこと。

山部赤人(やまべのあかひと)という歌人が、10月10日にまぐろ漁で栄えている兵庫県明石地方をたたえて歌を読んだと言われていることが由来なんだそうです。

歴史のある日なのですね。

そんな10月10日は、まぐろを食べて栄養をつけちゃいましょう!

まぐろの日に食べるまぐろ漬け丼

まぐろ漬け丼の材料

まぐろ漬け丼の材料

まぐろ……お好みで

醤油……お好みで(刺身醤油)

わさび……お好みで

ご飯……1杯

海苔……1/4枚

醤油は再仕込み醤油の「刺身醤油」がおすすめです。

普通は、醤油を仕込む時に「塩水」を使って仕込みます。

「再仕込み醤油」はその塩水を「醤油」に変えて仕込むとても贅沢な醤油なのです。

塩分は普通の醤油「濃口醤油」とさほど変わりありません。

濃口醤油よりも、香ばしいような香り、香りがさらに奥深くてつけ醤油やかけ醤油におすすめです。

醤油に漬けていただく漬け丼にも「再仕込み醤油」の「刺身醤油」は最適です。

まぐろ漬け丼の簡単な作り方

まぐろの刺身に醤油をかけて、わさびを全体に塗りこみます。

塗りこむと言っても、1人分につき、わさびチューブ2cmぐらいにしました。

これで20分ぐらい漬けておきます。

このまぐろはスジがありまくり!

白いスジが入っていないものがおすすめです!

さて、20分ほど漬け込んだら完成です。

ほかほかなご飯に海苔を散らし、まぐろ漬けを盛り付けたら召し上がれ!

とっても簡単です。

まぐろに含まれる栄養素

まぐろには主に3つの栄養素が含まれています。

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • EPA(エイコサペンタエン酸) 
  • タンパク質

なんだか体に良さそうな名前ですよね。

では、実際にどんな栄養かみてみましょう。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸で、青魚に多く含まれています。

オメガ3は一時期ブームでしたよね。

実際にオメガ3のオイルを買うのにも高くて結局買えずにいました。

こんなときはまぐろを食べるのが近道です。

DHAは、情報伝達をスムーズにし、脳細胞を活性化する働きがあるんだそうです。

また、脂質の脂肪産生を抑制する働きもあると言われているので、ダイエットをしたいという方にもぴったりの食材です。

EPA(エイコサペンタエン酸) 

こちらもオメガ3脂肪酸の一種です。

血管・血液の健康維持に重要な役割を果たしてくれます。

血液をサラサラにする、中性脂肪値を下げるなどの働きがあると言われています。

普段脂っこい食材や塩気が多い食事をしている方に、ぜひ定期的に食べていただきたいです。

タンパク質

3大栄養素の1つであるタンパク質

その他は炭水化物、脂質です。

タンパク質は筋肉、皮膚、髪、爪など体を作る大切な栄養です。

もちろん、まぐろだけ食べていれば良いということはなくて、食事には栄養バランスが必要です。

まぐろにプラスして、ご飯や野菜の味噌汁などを取り入れてバランス良く食べていきたいですね。

手軽に食べられるまぐろ漬け丼、ぜひお試しくださいませ。

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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!