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【体験談】家庭菜園は節約できる?元を取るにはどのくらいかかる?

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わが家は賃貸暮らしで、家庭菜園はベランダで行っています。

最初は、節約したいからはじめた家庭菜園ですが、本当に節約に繋がるのでしょうか?

実際に家庭菜園をはじめて2年目に突入し、いろいろ体験しました。

どうせ節約の目的で家庭菜園をはじめるならきちんと元を取りたいですよね。

この記事では実際に家庭菜園をして節約できたのかをご紹介します。

結論から言いますと、プランターや土などの費用が数千円かかるので「今すぐに野菜を安く食べたい」とはじめるのは損しかしません。

長い目で見るのがおすすめです。

家庭菜園をはじめるために必要なもの

家庭菜園をはじめるためには、いろいろ準備するものが必要になります。

家庭菜園で買ったもの
  1. プランター
  2. 野菜用の土
  3. プランターの中に入れる石
  4. ジョウロ(100円)
  5. 苗や種(種は時間かかる)
  6. 堆肥
  7. 背が高くなるものには支柱

意外にも家庭菜園をはじめるためには道具が必要です。

プランターは発泡スチロールに穴を開けて代用することもできます。(プランターのほうが長持ちはします)

また、支柱の代わりに丈夫そうな木の棒でも良さそうです。(なかなか落ちていませんが)

実家で畑をやっているなら、土ももらえそうですよね。(うちではありません)

堆肥に頼らずに頑張ろう!と思って、いざ挑戦してみたんです。

どうしても野菜の栄養が不足してしまい、元気がなくなることがありました。

その時に堆肥などの力に頼ったこともあります。なくてもいいんですけどね。

家庭菜園1年目の体験

よくわかっていない家庭菜園1年目はとりあえず教科書となる本を買い、13種類ほど育ててみました。

そのほかにも下記の記事で本をご紹介しています。

その結果、ミニトマトは順調にとることができました!

ピーマンはあまり実がなりませんでした。(元取れず)

オクラは水分が足りずにとってもかたくなりました。

ナスは順調に収穫できました。

ナスっておいしいですよね。

虫もナスは大好き!苦手が虫がくる前、早めに撤収が必要でした。

きゅうりも最初は順調に収穫ができました。

育てる環境がもう少し広ければ、、と成長するツルに悩まされました。

1年目に育てた家庭菜園の詳細は下記の記事からご覧いただけます↓

家庭菜園2年目の体験~元取れた

1年目の失敗や成功を経験し、この記事を作成時の2年目は・・・

植えたもの
  • ミニトマト
  • いちご
  • 大葉
  • ラディッシュ
  • 小ねぎ
  • パセリ

なんといちごは苗2つ合計400円ほどしましたが、花がなりませんでした。

むずかしいね!

ミニトマトは順調に成長中。

大葉もわさわさ成長し、元が取れて大豊作です。

大葉は初心者にもやさしいのかもしれません。

小ねぎはスーパーで根っこ付きを購入に、青い部分をカットし、根っこ部分を植えています。

小ねぎってときどき急にほしくなるんです。

そのときにベランダでちょっと収穫できるのでとても便利です。

パセリも生の香り高く、薬味などに活躍中です。

ラディッシュはあまり成長していません。

ベランダでは難しいのかなと思っています。

まとめ

家庭菜園って水やりなどは大変だし、虫やカエルが住みついたりメンタルがやられるけど、とれたての野菜が食べられるのはとっても嬉しいです。

子どもたちの食育にも繋がるので、次回もまた続けていこうと思います。

3年目はどんな野菜を育てようかなと楽しみです。

ミニトマトは定番かなと思います。

ミニトマトからすでに種を採取しているので、これを次の夏前に植えようと思っています。

リピートしたいな!という場合はぜひ来年のための種保存もお忘れなく!

ABOUT ME
あめ
食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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