育児・暮らし

1歳からのチャイルドシート!ポップピットの使用レポ

遂に1歳から乗れるチャイルドシートを購入しました!今回はその感想などレポート記事です。

ポップピットのチャイルドシートを簡単に言うなら…

  • 思ったより軽いので、チャイルドシート1つで車2台に兼用も簡単にできる。
  • デザインが豊富
  • 座る部分が硬めなので、短距離向け

我が家では新生児からチャイルドシートを使っていました。

娘は1歳すぎもうすぐ2歳、体重が増えて乗り降りが大変

新生児からのチャイルドシートは全体的に高さが座席より、高めになっているので子供を持ち上げないと乗せられません。

新生児のチャイルドシートは約4歳ころまで使用はできますが、毎日の乗り降りが大変なので新しくチャイルドシートを買うことにしたのです。

チャイルドシートの選定した記事はこちらです↓

ではポップピットについて実際に使ってみた感想などご紹介していきます!

ポップピットに決めた理由

  1. 11歳近くまで長く使える
  2. お手ごろな価格1万円以下で購入
  3. カラーバリエーションが豊富
  4. 実際に使っている光景を見た

最近はいろいろなチャイルドシートがあり、どれにしようか数週間悩んでいました。

そしてこの4つが揃い、購入に踏み切ったのです。

11歳ころまで長く使える

4歳〜7歳までしか使えないというチャイルドシートも見かけます。

しかし、我が家は勿体ないのでもう買い替えたくないのが本音。

11歳ぐらいまで長く使えるものがポップピットだったのです。

お手ごろな価格1万円以下で購入

4万円〜2万円するチャイルドシートもいろいろありました。

もちろんそちらの方が使い心地が良いのかもしれませんが、我が家は2代目チャイルドシート。

チャイルドシートにスムーズに乗ってくれて、安全に車で移動ができれば問題ありません。

カラーバリエーションが豊富

チャイルドシートのカラーは大半が黒かブラウン

でも、ポップピットは水色、ピンク、赤、青などカラーバリエーションがほかのチャイルドシートと違って豊富なのです。

ポップピットにはピンクカラーもあり、これなら娘もスムーズにチャイルドシートに乗ってくれるかも?

我が家ではアメリカンピンクの色に決定!

実際に使っている光景を見た

最後の決め手はこれ、よく近くに来ている車の中にポップピットのチャイルドシートがあったのです。

あめ

先を越されている!?

早く使ってみたい気持ちが出てようやく購入に至りました。

あめ

その夜、即注文しました笑

ポップピットが届いた!

購入して、会社の営業開始日に発送連絡がきました。

発送から次の日…

ドーン!!!届きました。

玄関から中に入れて確認しようと持ち上げたら…

えっ?軽い…!

新生児から使えるチャイルドシートの重さは約10kg

ポップピットは約5kgで半分の重さしかないから、女性でも運ぶことができます。

実はこのポップピットは2つ目のチャイルドシート

1代目のチャイルドシートは娘には不評なので、このポップピットを夫とわたしの車にその都度取り付けています。

軽いので他の車に取り付けやすいんです!

1つのチャイルドシートを兼用する場合、軽くて持ち運びできるのでとてもおすすめです。

ポップピットの付け方は簡単

ポップピットの付け方は、ちょっとしたポイントを気をつけるだけ。

取り付け方や気をつけるポイントをご紹介します!

まず開けてみると、背もたれと座る部分が別々になっています。

説明書にも記載されており、その通りに準備をしましょう。

実際にやってみます!

シートベルトだけが繋がっており、ねじれて入っています。

袋からチャイルドシートを取り出します。

ベルトがねじれているので、きちんと直します。

背もたれと椅子を連結させる黒い部分があるので、そこに入れ込んでチャイルドシートを完成させます。

どうしてもできない!!という場合は、動画でも案内されているので心配なさそうです。

いざ、車に運んで取り付けていきます。

車にチャイルドシートを乗せて、シートベルトで固定していきます。

チャイルドシートの背もたれ部分に、シートベルトを通す穴があるのでイラストのように通していきます。

シートベルトがねじれないように、シートベルトを伸ばしながら通してください。

取り付け方も説明書に図解が載っています。

こらちも動画で取り付け方の案内があるので安心です。

ポップピットを使用した感想

娘に大好評

チャイルドシート嫌いだったのに、自分のチャイルドシートだと認識して自分から乗ってくれます!

1代目のチャイルドシートは拒否してほぼ乗らないので、もうポップピットが手放せなくなりました。

ポップピットを使うなら知っていて欲しいこと

もしポップピットを使うなら知っていて欲しいことがあります。

  • 座る部分に発泡性はなく硬い
  • 付属のドリンクホルダーはフニャフニャ

普通のチャイルドシートのカバーの下には、発泡スチロール性のものがあり完全には硬くないのです。

ポップピットは座る部分には、発泡性がなく長旅だとお尻が痛くなりそう。

保育園の送迎やちょっとした近くの外出なら問題なさそうです。

ポップピットにはドリンクホルダーが付いていますが、ガッチリしているわけではなくフニャフニャしています。

でも、500mlの中身が入ったペットボトルがキチッと入るサイズ

500gの重さにもびくともしないので、使用するには問題なさそうです。

まとめ

  • 思ったより軽いので、チャイルドシート1つで車2台に兼用!移動も簡単にできる。
  • デザインが豊富で、娘のお気に入り
  • 座る部分が硬めなので、短距離向け。保育園の送迎に重宝

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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あめ
食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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