知育

こどもちゃれんじのプログラミングプラス4月号を受講!リアルな口コミや体験レポ

こどもちゃれんじ じゃんぷさん(年長さん)向けの「プログラミング」コースがついに登場しました。

あめ

小学校ではプログラミング教育が必修に。どんなものなんだろう?

こどもの可能性は広げてあげたいよな

小学校ではプログラミング教育が必修になりましたよね。

プログラミング的な考える力があると、社会人になって問題発生しても自分で解決するきっかけが増えます

勉強も大切だけど、社会人になると勉強ができるだけじゃ解決できないこともありました。

新しいことにはなんでもチャレンジさせてあげたくて、いざプログラミングプラスを受講!

そのリアルな感想や教材をご紹介します。

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こどもちゃれんじのプログラミングプラスって?

プログラミングプラスの教材

こどもちゃれんじのプログラミングプラスの初回・4月号の教材はこんな感じです。

初回の4月号の教材
  1. プログラミングプラスのアプリのログイン権→毎月更新
  2. ティンカリング「ワークブック」→毎月届く
  3. ティンカリング「キット」「シート」→シートは毎月
  4. プログラミングプラス「はっけんずかん」
  5. ガイドブック

ほかの教材と違うところは、プログラミングプラスではデジタルとアナログ教材があると。

デジタルはアプリ内で毎月できることがあります。

アナログは紙媒体の教材やキットを使って学びます。

アプリはスマホかタブレットで開くので、用意が必要です。

あめ

我が家では15分間に設定

アプリも結構楽しいので、ついつい熱中しちゃいますよね。

でもこの教材のいいところ、アナログ教材もあるので、アプリで学んだら紙媒体の教材へ進むと切り替えやすいです。

アプリで学ぶために気を付けるポイント

  • 時間を決めておこなう
  • 部屋は明るくする
  • スマホやiPadの画面から30cm以上離れましょう

守れないと視力低下につながるので要注意です。

次に、実際に使った教材の感想をご紹介します。

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プログラミングプラス「アプリ」のあんごうって?

まずはプログラミングプラスのアプリをダウンロードします。

ダウンロードしたら、会員番号とパスワードを入力してログインします。

パスワードを忘れてしまったときは「パスワードを忘れてしまった方はこちら」をタップして、設定をしましょう。

ログインをすると・・・

「あんごう」・・・?

「あんごう」は毎月届く「ティンカリング ワークブック」のページに書いてあります。

謎を解いて入力しましょう。

あめ

毎月違う「あんごう」なんだ

あんごうを入力して、スタート!!

プログラミングプラスのオリジナルキャラクターがでできたぞ

音声の通りに学んでいきます。

息子(5)

ママーこれ楽しいよ!

あめ

楽しそうだよね!みているだけでも伝わってくるよ

4月号のアプリでは3種類遊べる

  1. プログラミングゲーム:ハンバーガー屋さん(順番通りに挟む)
  2. スキルゲーム:クレーンゲーム(左右や上下の矢印を並べてアイテムをゲットする)
  3. ティンカリングキットゲーム:キットとシートを使って連動させて遊ぶ

ティンカリングキットゲームが結構楽しいようで、息子が10分以上熱中してやってくれました。

ティンカリング「キット」「シート」

ティンカリングキットゲームを行うには「キット」と「シート」が必要です。

キットはブロックみたいなこれ。

スタート、ゴール、わたる、すすむなどのピースがあります。

これがけっこうハイテクなんですよ。

お片付けボックスも付いています。やったー

4月号のシートは「たからのちず」です。

スタートからゴールを目指して、パーツを配置していきます。

パーツを配置したら、スマホなどで撮影。

本当に通れるのかアプリ内でしまじろうが通って答え合わせをしてくれます。

いろいろな組み合わせを考える力がつく!

スタートからゴールまでの道のりをパーツを使っていろんな組み合わせができます。

簡単なものから、複雑な道のりまで。

息子もひらめいたようで、たくさんのパターンをつくっていました。

因みに、5月号のシートは「かくれんぼ」だそう。

毎月変わるのでこれは期待大です。楽しみです。ぐふふふふ・・・

アナログ教材の集中力があまりなかった息子でしたが、デジタル教材このアプリが大ヒットしたようです。

もちろん15分と時間を決めて実践しました。

あめ

適当なYouTubeを見せるより、断然こっちをすすめたい

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ティンカリング「ワークブック」

デジタルとは変わり、こちらがアナログ教材

アプリが気になる方はこちらを重点的にやってみましょう。

約20ページもあるので数日かけてじっくり取り組めそう。

アナログでは自分のペースで静かに取り組みができます。

自分でひらがなを読みながらすすめていけます。

プログラミングプラス「はっけんずかん」

初回だけお届けされるこの図鑑

めくりながら考えて学べる絵本です。

内容は身の回りのこと、生活のこと順番などを考える年長さん向けのしかけ絵本です。

あめ

5歳、6歳さん向けのしかけ絵本は、ひらがながたくさん!

毎日読むだけでも、読む力だけじゃなく考える力もつくんだな。

ガイドブックで確認できる!

プログラミングプラスの学習の解説やこれからのことが解説されています。

どんなアプリの内容なのか、このシステムのつくり手の思いなどもみることができました。

あめ

未来の可能性がある!!

プログラミングプラスは月いくらの料金がかかるの?

4月号にこんなに豪華にきて高額なの?

アプリ開発って結構お金が発生するよね?

こどもちゃれんじを受講している場合

プログラミングプラス(年12回)

1,090円(税込)×12ヶ月=13,080円(税込)

月に1,090円(税込)でプログラミングを体験できるのはけっこうお手頃ですよね。

毎回考えながら、頭のトレーニングできるのは最高です。

なお、こどもちゃれんじを受講していない場合は月1,676円(税込)となり、合計は20,112円(税込)でちょっと割高です。

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まとめ

  • プログラミングプラスけっこう楽しい
  • 考える力が遊びながら身に付く

社会は常に変動しています。

例えばYouTubeは10年、20年後も人気があるものなのでしょうか?

きっと次のデジタル媒体がでていますよね。

デジタルじゃない、他のものがあるかもしれません。

そんな進化し続ける社会を生き抜いていくために、プログラミングプラスもうまく活用して未来の可能性を切り開いていきたいです。

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ABOUT ME
あめ
食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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