育児・暮らし

【ワーママ時短】1日のタイムスケジュールを公開!家事と育児の両立ポイントは3つにあり

1日は24時間という限られた中で、スムーズに余裕をもって家事、育児、仕事をこなしていきたいですよね。

タイムスケジュールが乱れて、全てが中途半端になって遂に子供たちもグズグズに。

あめ
あめ
効率が悪いし、余裕がなくて大変だ。いつもバタバタしてしまうね!

毎日がとにかく大変で家事もまともに出来なかったのですが、あることを心がけただけで劇的に改善しました!

1日のタイムスケジュール

改善前と改善後の2種類についてご説明していきます!

【改善前】 バタバタ!効率が悪いタイムスケジュール

朝ギリギリまで寝てしまい猛反省の日々でした。

常に余裕がなく、バタバタしてしまうタイムスケジュールはこちらです。(こちらはだめな例として)

6時20分…起床、夫の弁当を10分で作る

7時00分…保育園準備

7時20分…朝食 (バタバタ)

7時50分…出発、保育園へ

8時25分…会社へ出社

16時15分…退勤

16時40分…お迎えへ

17時00分…夕食作りスタート (バタバタ)

17時40分…夕食

18時50分…夫夕食

19時30分…お風呂

20時00分…家事、片付け

21時00分…寝かしつけ

22時00分…片付け、スマホタイム

23時30分~…就寝

夜眠くなるまでSNSチェックやスマホを触っていました。数えてみると何時間にもなりました。

日付をまたいでしまうこともありました。

あめ
あめ
リフレッシュしたり、ストレス発散になるとは思うけど・・・この夜更かしの時間がとてももったいない!

【改善後】 慣れるまで大変だけど余裕が出てきたタイムスケジュール

このようなタイムスケジュールに変えてみました。

最初はとても眠く、慣れるまで大変でしたが・・・朝に自分の時間ができるのがとっても嬉しかったです。

5時00分…起床、洗濯機稼働

5時10分…ハンドメイドやブログ更新など

5時30分…夫の弁当作り、朝・夕食づくり

6時30分…洗濯干し、保育園準備

7時00分…子供たち起床、朝食

7時50分…出発、保育園へ

8時25分…会社へ出社

16時15分…退勤

16時40分…お迎えへ

17時00分…夕食

18時50分…夫夕食

19時30分…お風呂

20時00分…家事、片付け

21時00分…寝かしつけ

22時00分…就寝

朝が早いので当然、夜も早く眠るようになりました。

寝ないとお昼頃からとっても眠くなるので「早く寝ないと!」という気持ちになります。

家事と育児の両立ポイント3つはこれ

仕事などの始業前までの時間を有効に活用し、家事やハンドメイドやブログ更新をするようになりました。

その他には家電を積極的に使ったり、献立をあらかじめ決めておくようにしました。

朝活を取り入れる

子供たちがまだ小さいので夜は寝かしつけが必要です。

起きている時だと自分の時間はほぼ0です。

なので、朝に早く起きて子供たちが起きる前に家事やハンドメイド、ブログの作業をするとスムーズにできました!

朝活と言われていますよね。

朝のうちに家事をある程度終わらせてしまうので、食事の時など家族に待ってもらう時間が省けました。

家電を積極的に使う

家電に頼れる物があるなら、どんどん使っていきましょう!!

我が家では毎日が食洗機が稼働して頑張ってくれています。洗濯機より稼働しています。

先に食洗機に皿類をセットしてスイッチスタート。あとは他のことをしています。

電気圧力鍋も持っているのでうまく使っていきたいです。火を見ておく時間が省けるので良いでしょう。

ルンバもありますが、子供たちのおもちゃが散らばったりすることが多いので活躍できていません。

ルンバが稼働できる部屋に憧れています。

1週間の献立を決めてしまう

平日は仕事のため、日曜日にまとめて1週間分の買い物をしています。

家計の予算もあるので、1週間の献立はあらかじめ決めてしまうと良いでしょう。

我が家でのルールは簡単。

麺類の日を週1以上作ることです。

簡単な冷凍うどんの日があります。今週はうどんの日とミートソーススパゲッティの日でした。

そして食費の予算を決めて、予算内の献立を決めてみてください。

タイムスケジュールを変えてみたら良くなったこと

自分の時間ができました!!!

今までは家事、育児、仕事と夜まで休む暇なく、自分の時間すらない状態でした。

こんなに家政婦みたいか状態で良いのだろうか・・・そう迷う時期もありました。

タイムスケジュールを変えてみて、自分に余裕ができるようになりました

朝早く起きるのはまだ苦手なので、これを習慣づけて1年2年と継続できるようにしていきます。

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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!
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