育児・暮らし

プレゼントに喜ばれる可愛い花かんむりの作り方

1歳の記念すべき誕生日にと、つまみ細工という日本の昔から伝わる伝統技法を使い、洋風なデザインで娘に世界に一つだけのお花のかんむりを作りました!

すでにハンドメイド商品として花かんむりが販売されているのかと思い、調べてみましたがまだこのような洋風なデザインの花かんむりの販売はないようでした。

あめ
あめ
売っていそうだけど売っていない「つまみ細工」の花かんむり

手の込んだプレゼントとして喜ばれること間違いなし、たった一つのオリジナルデザインとしてそんな特別なお花のかんむりの作り方をここだけにご紹介いたします!!

こちらのつまみ細工を作る上で2点ご注意です!!

あくまでも作り方は自己流です。

ハンドメイド活動のつまみ細工を2年続けてきており、実際にいろいろ制作自分で作りやすいようにアレンジをしております。

糊、ボンドを使うため水や力に弱い性質があります。

小さなお子様の誤飲にはご注意ください。

繊細で細やかな芸術作品として、つまみ細工は水や力が苦手です!

雨の日などのご使用もご注意ください。

どうしても難しい場合は、糸で縫いつけをお願いします。

実はここも魅力的、使う布生地によっては和風、洋風どちらも対応できすのです!

今回はかんむりということで可愛く洋風に仕上げたいと思います!!

用意する材料

まずはつまみ細工で作品を作るために必要な道具をご紹介します。100均のお店でも売っているものばかりなので手軽に購入しやすいものばかり、またすでにご自宅にあるという物もありかもしれませんね。

つまみ細工で作るために必要な道具

●ピンセット (ネイル用などの持ち手が短くないもの)

●カットボード (A4サイズぐらいあると便利)

●カッター、ハサミ

●でんぷん糊、木工用ボンド

●木製のまな板 (糊を付けて置いたり、お花を置くときに使います)

●水で濡らしたふきん (手を拭くため)

写真にするとこんな感じです!家にあればまずそれを使ってみてください。充分に使えます。

1つあるととっても便利な道具がロールカッター!刃の部分が回り、つまみ細工のような小さくカットする場合に最適!とても時間短縮できる優れものです。もしつまみ細工を始める方はこちらを覚えておいてください。

そして肝心の花かんむりに必要な材料はこちら!たくさん必要かと思いきや材料はこれだけで良いのです!!

花かんむりの材料

●羽二重の生地 4cm×4cmの正方形 84枚(お花14個分)

●ビーズ、ペップ花芯・・・好きなだけ

●ストレッチリボン・・・頭囲分の長さ

お花はヒダヒダに寄せて作りました。柔らかい生地、羽二重ですとつまみやすいのでおすすめです。

羽二重の生地とは、着物を作る時に使用する生地です。普段服を作る時に使われている綿の生地よりも繊細で柔らかくつまみ細工には最適です。

花かんむりの作り方

準備ができたところで、いよいよ作っていきます。

一見難しそうですが、一つひとつ丁寧に手順通りにすると作れますので根気よく作ってみてください。焦らずに作成することが重要です。

わたしはせっかちなので、できずに何度も何度も作り直しをしました。あとからわかってきましたが、ゆっくり作ることが良いそうです。早く作ろうとするのは、慣れてきてからで遅くないですよ。

お花の作り方(ひだ付き)

まずはお花をたくさん作っていきます。お花を作るのにひだひだがなかなか作れず悪戦苦闘しました。娘の場合は頭囲46cmでしたのでお花を14個作りました。

花びら1枚を作ろう

花びら1枚を作るのですが、作ったあと糊を付けて花びらがバラバラにならないようにしたいので、カットした布と木製のまな板に糊を付けて用意します。

それでは花びらを作ります!写真での工程だとどうしても説明しにくいところがあったので絵を描いてみました!焦らず、ゆっくりゆっくりです!!

この写真の絵の通り花びらを作ったら、最初に用意しておいた木製まな板の糊を花びらに多めにつけ、4cm角の布に1枚ずつ貼り付けます。

これをあと4回繰り返し、5枚の花びらを作ります。

この時、糊が足りず花びらが開くときがあるので、開かないように爪楊枝を横に置いてガードすると良いです!!わたしはよく開いて手こずるので爪楊枝を使います笑

 

彩りの決めて!ビーズ、花芯の接着

いよいよビーズなどで飾り付けをします。ここが楽しいところです。作り方は好きなパーツを木工用ボンドで貼るだけです!!

花芯をボンドで貼り付けて、ようやくお花になりました。

今回は花芯が曲がったかなと思い、隠すようにビーズなどもつけてみました。さまざまな種類、色があるので好きな物を選んでぜひオリジナルのお花を作ってみてください!!

いよいよ最後はお花を接着

いよいよかんむりにして、お花を接着していきます。ここまでくればもうすぐ完成です。

①ストレッチリボンを作りたいサイズに切り、つなぎ目を強力木工用ボンドで接着しておきます。



ストレッチリボンは伸縮性があるため、作りたい大きさより1cmほど小さめに作ります。そうすることにより滑り落ちるのを防ぎます。

あめ
あめ
エアコンの風が当たるところに置いておくと早く接着できたよ

ストレッチリボンは他にもカラフルな色合いがあります。それぞれお好みを見つけてみてください。

リボンを目立たせたい時は白や淡い色目立たせたくないときは茶色や濃い色を使うようにしています!

②接着したところが乾いたら、その上からボンドを付けてお花を付けます。

③どんどんお花をボンドでくっつけます。

木工用ボンドを使っているので、乾きはじめる数分の間なら手で微調整が可能です◎

④完全に乾かして完全です!

 

お花を一つ二つのヘアバンドも可愛いのですが、ぐるりと一周させてお花のかんむり風に仕上げるのもとても可愛いです。

小さい頃、友達とお花を集めてかんむりにして楽しく遊んだ日々を思い出しました。

娘がもう少し大きくなったら、今度は娘の好きな色やお花をモチーフにしてつくってあげたいです!

私の目標は娘の七五三、入学式や卒業式、成人式、結婚式などにそれぞれの衣装や好みに合わせてつまみ細工で髪飾りを作ることです。

娘がお腹の中にいた時から作りはじめました。いつの日か喜ぶ日であふれますように、健やかに咲き誇りますように、これからもいつまでも現役として頑張っていきます!!

また、娘の成長に合わせたつまみ細工の髪飾りを取り上げていきます!楽しみにお待ちください!!

ABOUT ME
ame
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食品添加物 無添加にこだわる食品業、栄養士、フードスペシャリスト、惣菜管理士、そして子を持つ親としていろんな目線から食についてみていきます。普段は兼業主婦、2児の母をしています!